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障害年金ってなんだろう?

「年金」って最近よく聞きますよね。

身近なのは「払うとき」ですね。
家に納付書が送られてきて払ったり、
一番多いのは給与天引きですね。

こうしてボクらは「年金」保険料を負担しています。
負担しているから、いつかもらえるわけです。(たぶん)

「障害年金」っていうのは「もらうとき」の話です。
受け取り方の一つって考えてみてください。

よく言われるのは「歳を取った時」。
これも受け取り方の一つなんですね。
今の若い方は65歳になったら「もらい」ます。

他にももらうタイミングはあります。
それが「障害状態」になった時なんですね。
これが「障害年金」です。


「年金」に限らず、「保険」は請求しないと
もらい忘れが発生します。

たとえば自動車事故にあったら、
事故現場に颯爽と保険会社がやって来て

「よし!いくら払います!」って言いませんよね。

普通はまず、こちらから電話するはずです。
「事故にあったんですけど」って。


それと同じで、障害年金も
「障害状態になったんですけど」って
自分で言わないといけません。

黙っていたら決して受け取れないもの。
それが「障害年金」です。

スペシャルコンテンツ 第一話:「Handwork CAFE を描く者」 障害年金受給者のその後を考える
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